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【2026年版】キャリアコーチングの認知度調査

find-oneサムネ画像(認知度調査) キャリアコーチング

キャリア専門メディア『FindOne』は、500人の社会人を対象に『キャリアコーチングの認知度に関する調査』を実施しました。

今回の調査結果では「キャリアコーチングを聞いたことがある」と回答した人が全体の10.4%となり、10人に1人がキャリアコーチングを知っているという結果になりました。

また、2024年2月に実施した同様のアンケート調査では、「キャリアコーチングを聞いたことがある」と回答した人は全体の39.5%でした。

(1)「キャリアコーチングを聞いたことがある」と回答した方が約10%

「キャリアコーチングを聞いたことがありますか?」という質問に対して「聞いたことがある」と回答した人が10.45%でした。(n=500)

また、回答者500名の内、転職経験者271名に対して、実際に利用したことがある転職サービスを伺ったところ、「求人サイト」が55.0%と最も多く、次いで「ハローワーク」46.9%、転職エージェント「28.4%」と続きました。(n=271)

キャリアコーチングを利用した事がある人は、全体の3.0%で、実際に活用している人はまだまだ少数派であることが判明致しました。

(2) 年代別でキャリアコーチングの認知度が最も高いのは「30代」

「キャリアコーチングを聞いたことがある」と回答した人の年代別の割合は、20代が12.1%、30代が15.3%、40代が7.6%となりました。(n=500)

(3) 「キャリアコーチング = 自己分析に強い」というイメージが浸透している

「キャリアコーチングを聞いたことがある」と回答した人に「キャリアコーチングに対するイメージを教えてください」という質問をしたところ、「自己分析のやり方を教えてくれそう」、「転職の方向性が明確になりそう」と回答した人が共に34.6%、「自分の強みを発見できそう」と回答した人が32.7%となり、自己分析だけでなく転職活動に役立つイメージが強いことが分かりました。(n=500)

また、「料金が高そう」と回答した人が23.1%、「サービス内容は詳しく分からない」と回答した人が15.4%居て、まだまだ認知度が低くサービス内容の理解が不十分な人がいる結果となりました。

調査まとめ

今回の調査では、「キャリアコーチング」が他の転職サービスに比べて知られておらず、利用も少ない事がわかりました。一方で、自己理解や転職の方向性が明確になるなどのイメージが浸透してきているようです。

今後ますます、キャリアコーチング市場に注目していきたいと思います。

調査概要

・調査対象: 20代〜50代の社会人
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2026年4月
・有効回答数:500名

『Find One』について

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